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すなばいじり

はてなブログを使って、トンピーを揃えるまで止めないブログ。ふっくらかわいい。

世代間を繋げるコンテンツのお話

60文字程度にまとめた一言を10倍に膨らませるエントリー。

ポケモンGOやってる人ってさ

お子さんが社会人な方がプレイしていて、意外ですね、と聞いたら「当時、子供と一緒にテレビを見ていて懐かしくて」と言っていました。なるほど。

2016/07/27 23:00

お子さんが社会人な方がプレイしていて、意外ですね、と聞いたら「当時、子供と一緒にテレビを見ていて懐かしくて」と言っていました。なるほど。 - psne のコメント / はてなブックマーク

 

息の長いコンテンツである事は世代間の共通言語にもなる。

 

ブックマークコメントで登場した方のお子さんは20代中盤(だったと記憶しています)。ちょうど未就学児~小学校中学年で、TVでポケモンを見て育った。という方も多かったのではないでしょうか。
もちろんゲームを買ってもらって遊んだり、関東圏のスタンプラリーに親子で回った、イベントやショップに連れて行ってもらったという方も居るかもしれません。

少しの時間で何かポケモンを捕まえて、家でその話をしているそうです。
話を聞きながら「なるほど、そういう楽しみ方もできますね。」と感じました。
多分きっと、長く緩く遊べる。

 

 

世代間を橋渡しするための表現を上手く使った広告で印象に残っているものの一つに、ファイナルファンタジー3(FF3 / リメイク版)があります。

 

※リンク先は音が鳴ります。

www.square-enix.co.jp

「そこに隠し通路あるぞ」 新聞を読みながら教えてくれた親父は、昔 光の戦士だった。

 FF3は1990年発売であるため、10~15歳でプレイした方は2012年では30代。こちらは、キャッチコピーと同じ光景が実際にあったかもしれませんね。

 

 

ロングセラーな熊。

NEW リズムでともだち こぐまのトンピー ぬいぐるみ