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すなばいじり

はてなブログを使って、トンピーを揃えるまで止めないブログ。ふっくらかわいい。

ファミレスのセルフレジのお話

ニュースソースの方が詳しいのですが、少しだけ。

対人、セルフレジの2台運用という記事なのですが、このモデル自体は既にエキナカで導入されているものです。

都内のキオスク(駅構内の売店)などではおなじみのセルフレジがそれですね。

隣に現金払いの方が早い店員さんが居ます。(本当に速い)

 

コンビニ形式の店舗でもセルフレジが導入されています。
例えば、東京駅構内、八重洲南口からすぐのNEWDAYSでは、コンビニのようなレジと出入り口ドアに近い(レジとは離れている)場所にセルフレジが設置されています。

防犯云々はさておき、珍しい場所に設置されていると思いました。

 

 

ファミリーレストランでの効果は?

ファミリーレストランでの従業員の業務を見てみましょう。

  1. 案内(席に着席するまでの対応)
  2. オーダー受け
  3. 配膳(料理の提供)
  4. 会計
  5. 案内準備(席を片付け、用意する)
  6. 備品類の補充

大まかに、この順番を繰り返しています。

ここで、自動化できるものは「2.オーダー受け」と「4.会計」の2つが簡単そうです。
オーダーを受ける端末を全卓に設置するコストを考えると、今回はセルフレジを1台増やす方を選択したのではないかと考えられます。

そして、考えられる効果としては「混雑時のレジ対応の省力化」なのですが

  • 個別会計など、時間がかかる対応に人的リソースを取られない
  • 会計待ちの時間が短縮され、レジ周辺に人が滞留しにくくなる
  • 結果的に他の業務がスムーズに行われ、満足度が上がる

という効果が期待できます。
混雑時のみ「レジ係」を置くようなコストは掛けられないので、人的コストは据え置きで効率化が図れるものが、セルフレジになります。

 

余談

ガストやバーミヤンが試験的にセルフレジ導入!支払いはクレジットカードや電子マネーに対応し、現金払いは使えないレジになるようです。 - クレジットカードの読みもの

すかいらーくの店舗でApplePayは11月中旬より利用可能でした。(自身のブログエントリーより)/対面ではSuicaが使えるので、セルフ側で利用不可にする理由は恐らく無く、利用可能かと思います。

2017/01/25 11:35

すかいらーくの店舗でApplePayは11月中旬より利用可能でした。(自身のブログエントリーより)/対面ではSuicaが使えるので、セルフ側で利用不可にする理由は恐らく無く、利用可能かと思います。 - psne のコメント / はてなブックマーク

 

基本的に限定させる事は少ないものです。(カードエラー、残高不足は同じような確率で起きる)

【追記】レジにしっかり書いてありました。

 

以前立ち寄った際に、画面で告知されていました。

すかいらーくでApple Pay に対応の告知画面

psn.hatenablog.jp

 

 

他のコメントに一応一言付け加えておくと、

  • ファミリーレストランの調理システムは、オールレンジ調理にすると総菜程度の値段まで上がる為、売れ行きの良い商品は材料を仕入れる方式の方が価格が抑えられる(スーパーで買い物して作ってもらうような感覚ですね)
  • すかいらーくの店は恐らく全店自動釣銭機を利用しているので、つり銭は間違えにくい(機械のトラブルの方が確率が高い)
  • 無銭で何とかする人はセルフレジは一切関係がないと思うやつ

 

自動釣銭機といえば、コンビニではあまり歓迎されていないような反応だったものが、ここ数年で導入され始めていて驚いたやつです。
都内のミニストップなどで確認できます。

あまり歓迎されていないという理由は、会計スピードですね。釣銭機は正確ですが、コンビニの客単価では手で受け取った方が早い となるようです。
これは、キオスクと同じですね。

 

 

ファミレスのセルフレジ。物珍しい物が好きなので、今度試して来ようと思ったやつです。

 

 

くまやつ。

リズムだいすき こぐまのトンピー ぬいぐるみ

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