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すなばいじり

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TypeScript でChrome拡張機能を作る時の環境を作る (Visual Studio 2015)

先人の方々が非常にありがたい型定義ファイルをたくさん作り上げているので、感謝の意を述べながら開発していけば良いのですが、たくさんありすぎて何を入れていいのか(全部ぶら下げてしまえば良いのか)迷うやつなのです。

今回はChrome extensionについてのお話。

 

適宜プロパティを弄ります。

プロジェクトのプロパティ

 

適宜フォルダなどを作成して、定義ファイルを配置できるようにします。

 

github.com

 

Chrome拡張機能の定義ファイル「chrome.d.ts」を利用するので

/// <reference path="(フォルダ名)/chrome/chrome.d.ts" />
※一例です

ここから「reference path」を検索する等をして、依存している定義を探していきます。

構成一覧(例)

だいたいこのような構成になればコードの補完が効いたり色々便利になります。

 

設定次第では、Promiseの扱いでエラーが出る場合があります。
(例えば、ECMAScript 5など)

github.com

似たようなissue

 

※なにかエラーが出たやつ。

ECMAScript 5とes6-promise.d.tsが存在しない組み合わせ

es6-promise.d.tsを追加で入れてあげるとエラーが消えます。

 

Chrome拡張機能の開発は、

  • 基本的に自動でオンライン更新
  • Chrome本体も自動更新 (サポートされているOSのほぼ全てが最新版)
  • 新しい機能も比較的気楽に投入できる

これらの特徴があるため、ある時期が来たらECMAScriptのバージョンを6(ES2015)へ上げてしまえば解決します。

 

TypeScriptも2.0になり、ブラウザもどんどん更新されているので、サクサクと最新の物を触っていきましょう。 :)

 

くまやつ。

NEW リズムでともだち こぐまのトンピー ぬいぐるみ
 

 

 

Firefox Aurora for Developers (Android版)

見慣れないアプリがありますね。

Firefox Aurora for Developers(Unreleased)リリース前のテスト版のようです。

play.google.com

 

きつねがスマートフォンを持っているやつです。

Firefox Aurora for Developers (Android版)

 

リリースしたてですね。

リリース直後

 

基本的にはAndroid版のFirefoxです。

新機能の実装テストや、開発者が早期の動作確認などに利用するための物であるため、一般ユーザー向けではありません。

数々のテストを経てリリースされている通常版を利用すると良いでしょう。

 

 

なお、大きな画面で太陽を眺めるきつねくんを見たいときはこちらから。

www.mozilla.org

 

こんなやつです。

きつねくん

 

日報みたいなエントリー。

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