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すなばいじり

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Google Chromeの「保護されていない通信」表示が実装された


更新:2017/01/05

アドレスバーに「保護されていない通信」または「保護されていません」と表示された時に気を付ける点を追記しました。

 

「保護されていない通信」または「保護されていません」 表示
Ver57では「保護されていません」に変更されました。

 

しばらくチェックしていなかったのですが、「アドレスバーの気になる表示」が実装されていました。

 

psn.hatenablog.jp

 

こちらで確認が出来たバージョンは、56.0.2902.0 canary (64-bit)となります。
しばらくチェックしていなかったので、以前のビルドで実装されている可能性が高いです。

非セキュアなページでパスワード欄があると、警告が表示される

画像にもあるように、非セキュア(SSL/TLS通信ではないページ・おそらく混在しているページも含まれるかと思います。)なページにパスワード欄があると、アドレスバーにて警告が表示されます。

 

このサイトへの接続は保護されていません
アドレスバーのアイコンをクリックすると、保護されていない接続である事の警告が表示されます。

 

通常のGoogle Chromeでは、2017年1月頃に実装されます。

 

表示された時は何を気を付ければ良いですか?

パスワード、クレジットカード番号などの(勝手に使われては困る)重要な情報を入力しないようにしましょう

 

なぜこのような表示が出るのですか?

現在、多くの企業や利用者が、インターネットをより安全に利用できるよう、少しずつ仕組みを変えています。

今回の変更では、暗号化されていないページの中にて「********」と文字が伏せられる入力欄を利用していると表示されるようになりました。

 

入力できるページは、どのようなものですか?

アドレスバーに 緑色の鍵 マークが付いているサイトになります。

鍵アイコンに三角形が追加されていたり、「https://」であるのに鍵マークが表示されていない場合は注意が必要です。(サイト側の設定ミスや通信が保護されていない経路のコンテンツが挿入されている場合がほとんどです。)

 

保護された接続

また、鍵マークのみを信頼ぜず、URLが正しいものかどうかもチェックすると良いでしょう。(紛らわしいURLの偽サイトを見ている場合があります。)

 

 

インターネットをより安全に利用できるようにする仕組みとは何ですか

インターネットは、データのやり取りを小包のように分割してやり取りを行います。
スマートフォンの「〇〇GBで通信制限」という説明の中でも「パケット」という単語が出てきますが、そちらの親戚のようなものです。

分割された小包を色々なルートを辿り、手元のスマートフォンなどに送るのですが、そのままでは途中で中身を変えられたり覗き見が出来てしまう状態です。

そこで、勝手に中身を変えたり覗き見が出来ないようにする仕組み(SSL/TLS)が用意され、長い間利用されてきました。

 

今回の変更は、もっと多くのサイトでこの仕組みを利用できるように、最終目標は「すべての通信が保護された状態」になるように進めているものです。

 

 

 

くまやつ。

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